夏本盤

連日の猛暑にて部屋は亜熱帯地獄。よって連休からこっち、レコードは1枚も聴けず。
新たに届いたレコードはジャズ・パノラマ盤、ミルズ・ブルー・リズム・バンドとエソテリックESJ-4『Dizzy Gillesipie/Charley Christian 1941』。
エソテリックのクリスチャンは、ESJ-1の『Jazz Immortal』はよく見かけるが(と言ってもまだ2枚しか持ってないけど)、ESJ-4の方はなかなか見ない。
スイング・ジャーナル1991年増刊『ジャズ・レコード・マニア』によると、エソテリック盤は希少度Aランクとなっている。今はネット検索という手があるので、この本が出た当時に比べれば随分探しやすくはなったが、そんな状況にあってもなお、このESJ-4はなかなか見つけられなかった。
何年か前のこと、某レコード店を訪れた際、買うものがなくてふと店内をぐるりと見回したところ、壁にうやうやしく飾ってあるのが目に入った。「やったあ!」と手を伸ばしかけたが、残念、売約済みだった。実際に現物をこの目で見たのはその時限り。
そんな経緯を経ての今回の入手である。これでエソテリックの10吋盤はESJ-1から4までが揃ったことになる。あと、アル・ヘイグが欲しいところなのだが、これは高くて手が出ない。しばらくは12インチ盤で我慢するしかない。
ミルズもけっこう長い間探していた盤。Hep盤はよく見かけるけれど、同じくこのジャズ・パノラマ盤はあまり見ない。

土日でBSRのディスク・レヴューを書き上げるつもりだったのが、結局ほとんど何も書けず。書こうと机に向かうのだが、つい関係のない本を読み始めてしまう。で、しばらく読んでいると眠くなってそのまま昼寝。夜は夜でビールを飲んで酔っ払ってしまい、また早寝。ハッキリ言って原稿から逃げている。なんかギリギリにならないと書けなくなっている。







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