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Dec 19, 2004

アルセニオ・ロドリゲスほか

 先週1週間に聴いたCDを極簡単に。
Arsenio Rodriguez - Y Su Conjunto (ディスコ・カランバ CRACD-230)
Ivory Joe Hunter - 1950-1951 (Classics 5113)
Nora Bayes And Jack Norworth - Together and Again (Archeophone ARCH 5007)
Wilbur Sweatman's Original Jazz Band - Jazzin' Straight Thru' Paradise (Archeophone ARCH 6004)

arsenio
 アルセニオ・ロドリゲスはもちろんグレート!だった。結構ハマって、都合5回ほど聴いた。だけどやっぱりキューバ音楽には体質的にこれ以上深く入り込めない。
 アイヴォリー・ジョー・ハンターは初期のパシフィック、フォー・スター辺りの小粋なジャイヴ・サウンドが好きなのだが、この頃になるともうちょっとしたバラディアーといった感じで、私の好みとは距離がある。しかし、それでも時折耳を引く曲が。それにしてもアイヴォリーの声って好きだなあ。
 Archeophoneの2枚は最近リリースされたもの。この2枚については、ホームページの方であらためて取り上げたいと思っている。ウィルバー・スウェットマンについてだけ少し触れておくと、彼はクラリネットを3本同時にくわえて吹いたという人で、ジャズというよりもノヴェルティ・ミュージックみたいなとらえ方をされる。まだ若き日のエリントンやソニー・グリア、オットー・ハドウィックが彼のバンドに在籍していた。

 しかし1週間でたったこれだけって、どうする。目の前には封を切っていないCDの山が1,2,3,4……。毎晩聴いているんだけど、アルコールが入っているせいか、必ず半分くらい聴いたところでぐぅぐぅと寝てしまうんだよなあ。
 やっぱり年を越すな、この山。

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