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Oct 13, 2006

復刻!日本のジャズ・ソング

Jazz_song1

今年初め、コミック・ソングの元祖、バートン・クレーンのフルCDが突然リリースされ、当ブログ周辺でも好き者を中心に非常に沸き立ったわけだが、今回そのクレーンの名前を広く世に知らしめることにもなったあの『日本のジャズ・ソング』の登場と相成った。まさに待ちに待った、である。『日本のジャズ・ソング』は5枚組LPボックス・セットだったが、それを1枚ずつバラでリリースしていこうということのようだ。ま、詳しくはこちらを。
う~む、感無量。さて、続きを聴かなくてはならないので今回はこの辺で。では。

日本のジャズ・ソング~戦前篇・創生期のジャズ~
日本のジャズ・ソング~戦前篇・二世ジャズシンガー川畑文子~

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Comments

これはいいですねぇ。ううむ。

Posted by: A.K | Oct 13, 2006 at 23:33

うわっ! こ、こんなものにも反応されますか…。
そ、そりゃあ、いいですよ、もちろん。
コロムビア・ジャズ・バンドをはじめとする
バックなんかももう最高ですから!
"Titina"では昭和3年(1928年)のザイロフォンに
よるソロも聴けますよ。かなりプリミティヴだけど。

Posted by: yama | Oct 14, 2006 at 00:10

初めまして
いつも楽しく拝見させていただいていますが
今回のネタにはいてもたっていられないのでコメントさせて下さい

この「日本のジャズソング」はネットワークの佐藤さんが
CDに焼いてお店で流していて「良いでしょ~」と言いながら
聞かせてくれた思い出があるんですよ

その後、必死に探してLPを購入したのですが
ついに待望の復刻が叶って本当に嬉しいです
自分も早速買わなければ

Posted by: ひらかず | Oct 14, 2006 at 01:05

バックが最高?うう~ム(僕もバックは好きな方ですが)・・
陛下はじめ 皆様のご意見をうかがっておると入手せにゃならん
という脅迫観念にさらされますが、ぼ、僕ぁ・・・・・・。

Posted by: ドクター | Oct 14, 2006 at 06:55

> ひらかずさん

お~、ネットワークの! そうですか、お仲間ですか!
サトちゃん、あれヤフオクでなりふり構わない金額を付けて
落としたって言ってましたが。
実を言うと私も「そういえば、今年の10月で4年になるんだなぁ」
などと思いながらしみじみと聴いておりましたよ。

今後ともひとつよろしく、ということで。

> ドクターさん

CDラジカセ、じゃなかったデジオーディオに入れて、フナ釣りの際の
BGMなんかにいいかも。知らないけど。
あと、くじらベーコンをつまみながら焼酎ロックってときに
バック、じゃなかった後ろでこういう音楽がっていうのも
いいんじゃないでしょうか。柿のタネではわびしさが増しますが。

Posted by: yama | Oct 14, 2006 at 08:45

このCD化はうれしいっすね。
昨夜、寝る前にこれを見て、今朝起きたとき夢か?と思ったのです。
それで朝、もう一度見てみたら夢じゃなかった!よかった、よかった。
おめでたいから、きょうは大阪の新世界へでも行ってひとりで飲むことにしよう!
酒のあては、クジラ・ベーコンかトレヴァー・ベーコンか、それが問題だ。

Posted by: t-42 | Oct 14, 2006 at 09:01

やっぱり、長生きはするもんですよねぇ。監修の瀬川先生とは
同期でしたっけ?
しかし、トレヴァー・ベイコンの名前がスッと出てくるところが
もう…。感心するやら呆れるやら(笑)。

Posted by: yama | Oct 14, 2006 at 11:22

写真見る限り、ザイロフォン弾いているのは朝吹英一ですね。ディーガンのザイロフォンです、多分。買おう!

Posted by: A.K | Oct 14, 2006 at 15:06

そ、そうですか。だけど、ここをのぞくようになって金づかいが荒くなった、
なんて言われても責任は持てませんよ。
ところで、ヴィブラフォンは「弾く」と表現するのが正しいのですね。
今まで「弾く」か「叩く」かで、結構迷ってたもんで。

Posted by: yama | Oct 14, 2006 at 21:32

あははーーー!!はい、まあ、ほどほどに。

バイブは叩くでも弾くでも意味は通じますが、多分世の中のバイブ弾きは「弾く」と言ってもらえるほうが嬉しいんじゃないか、と私などは思いますが。

Posted by: A.K | Oct 14, 2006 at 21:42

あ~、なるほど。そういう意味でですか。英語だとすべて「プレイ」
だけど、日本語はやはりニュアンスが変わりますからね。
「叩く」もそれはそれでなかなか味があるようにも思えるけど、
やはり「弾く」なんですね。了解です。

Posted by: yama | Oct 14, 2006 at 22:55

度々お邪魔いたします。「弾く」「叩く」の件ですが、yama様は記事を書かれるお方なので、適当な返事はいかんな、と重ねコメさせて頂いた次第です。
打楽器の中で、”音階があり、メロディーなどを演奏出来る楽器(ザイロフォン、マリンバ、ビブラフォン、グロッケンなど)”に対しては「弾く」、”音階が無い(ドラム、シンバル、スネアなど)、または音階があってもメロディー楽器ではない(ティンパニなど)楽器”に対しては「叩く」というように表現を使い分けているのではないかと。
お邪魔しましたー(^^)

Posted by: A.K | Oct 15, 2006 at 19:11

ザイロフォン(シロフォン)などが打楽器の仲間になっているところが
表現を難しく(ややこしく)している原因の一つかも。
でも、よ~く分かりました!

Posted by: yama | Oct 15, 2006 at 20:45

ピチパチというスクラッチノイズがなんともたまらなく、こう・・・いとおしいんですよね。
昔、CDが出始めたころノイズの全く無い再生音にいたく感動したけど、
まだまだ子供だったなぁ・・・。
っていうか、最近CD再生してもノイズあるけど(笑)。
川畑文子さんの片言っぽい日本語にノスタルジーを感じます。

Posted by: ろ~るぅに~ | Oct 17, 2006 at 16:41

酸いも甘いも噛み分けたってご発言、う~む、恐れ入りました。
で、最近はノイズの入ったCDばかり聴いてるって?(笑)
川畑文子って最初聴いたときは「ねぶか節か」(通じるかな)って
印象でしたが、ずっと聴いてるうちにえも言われぬ味が出てくるという、
不思議なシンガーです。

Posted by: yama | Oct 17, 2006 at 20:07

ねぶか節、通じますよ~(笑)
彼女、字余りっぽい唄い方(通じるかな?)しませんか?
だけど、癖になるんです。
『えも言われぬ味』、よ~く分かります。

Posted by: ろ~るぅに~ | Oct 17, 2006 at 20:27

字余りというか、字足らずというか。
でもあれ、訳詞も悪いよねぇ。
ま、確かにあの「……は~~~」とか「……わよ~~~」は
クセになるけど。

Posted by: yama | Oct 17, 2006 at 21:40

yamaさん、聴きましたよぉぉ。ほほぅ、ふむふむ、がはは!!お?おぉぉぅ??おおぉぉぅぅ?おおーーー!←私なりの感想文。さて、明日は続編の発売日か、、、。

Posted by: A.K | Oct 24, 2006 at 19:49

喜んでる様子が実にうまく伝わってまいりますです(笑)。
そうかぁ、続編ですね。私はアマゾンに頼んだんだけど、
いつもパターンで数日遅れの発送でしょうね。
まあ、他にもまだ聴いてないCDが積んでありますし。
昨日はロリーニ関連のCDをいろいろ聴いてました。
またそのうち紹介します。

Posted by: yama | Oct 24, 2006 at 23:00

うわぁ、楽しみにしています。ちなみに今日(昨日か)1920's FLAPPER PARTY届きました。まだシールド切っていませんが。

Posted by: A.K | Oct 26, 2006 at 00:58

いや、その、あまり期待しないでくだされ。それにいつになるやら…。

ところで、"FLAPPER PARTY"を買われたとのことですが、
Rollini普及委員会会長にしてはまた随分と中途半端ものを(笑)。
カリフォルニア・ランブラーズでしたら、Timelessのが曲数も
多くて一番いいと思いますが。それにTimeless盤があれば
"Flapper~"に入っているやつはほとんど全部聴けますし。
あ、もし既に持っていればほとんどダブリに…。

カリフォルニア・ランブラーズは非常に録音数の多いバンドなんですが、
違う名前(たとえばトミー・ドーシーとか)で出てたりするもんだから
なかなか見つけにくいのですよ。
ま、長くなるのでこの辺で。あとは会長にお任せします(笑)。

Posted by: yama | Oct 26, 2006 at 10:42

まあ、所詮「自称」会長のやることなので、おとぼけにも温かい目線で一つよろしくお願いします(笑)。timeless版は注文はしてあるんですがいつ来ることやら・・・。(Blues & soul records読みました~)

Posted by: A.K | Oct 26, 2006 at 23:41

Timeless盤は、"FLAPPER PARTY"をほとんどすべて含んでますよ。
そりゃまあ、Timelessの方が曲数は多いですけど。
え? ダブリなんか気にしない? さすが会長!

bsr、覚えていてくれたのですか。恐縮です。
私はまだ見てないのですよ。毎号編集部より送られてくるのですが、
届くのがいつも遅くて。

Posted by: yama | Oct 27, 2006 at 00:07

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