« July 2007 | Main | September 2007 »

Aug 25, 2007

夏かぜその後

Rachel_handsoff

今年の夏かぜはかなりしつこい。未だせきが取れず。夜10時就寝の日が続いている。というわけで、音楽を聴く時間がほとんどない。というか早寝の習慣がついてしまったので、30分も聴いているとたちまちまぶたが重くなってくる始末。
そんな短い余暇を利用してこのところずっと聴き続けているのがヤンク・レイチェル。6月のエントリーでレイチェルの入ったPヴァインのコンピが気に入ってよく聴いていると書いたが、やはりあくまでコンピ。当然の成り行きというか、もっとレイチェルを、と病状が進む。それでウルフの2枚からなる単独LPを棚から引っ張り出すことに。しぶしぶレコードをひっくり返しては針を落とし、とやっている。
レイチェルもだが、あと特定のピアノものを集中的に聴いている。こちらの詳細はまたいずれ。

と、そんなところにエイスの新譜“Hands Off!”が到着。ドナ・ハイタワー、ヘレン・ヒュームズ、ドリー・クーパー、リンダ・ピーターズ、ゾラ・ヤングの5人の女性シンガーをフィーチャーしたコンピで、50~56年のモダン音源。
ところがだ。届いてから気が付いたのだが、Pヴァインから出ている『ブルース・ディーヴァ 50's』(PCD-3062)とほぼ同内容、7割ほどがダブリだった。モダン音源のコンピは要注意だな。これから買おうという方はご注意を。
続いて昨日はポストの中にBSR最新号が。まず目に付いたのが2008年版ブルース・カレンダーの販売広告。早速予約。ここ3、4年、おまけCDの内容についておちょくり続けてきた私だが、今回はマクテルの新発見のSPから2曲収録とかで、久々期待できそう。来年は壁にぶら下げてみようかな。あ、このカレンダー、祝日が分からないんだった。
編集後記を読んで、編集長の叔父さんが濱田滋郎氏だったことを知る。びっくりした。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

Aug 14, 2007

私の好きな「Jazz」~Vol.2

Herwin102

“私の好きな「ジャズ」”の第2弾が出来ました。3カ月に1本というペースでやっていこうと決めて始めたわけだけど、そうか、あれからもう3カ月か。実は今月に入って夏かぜでダウンして、未だに体調が元に戻らず。何かを書いたりするのがすごく億劫なのだけれど、この「わたジャズ」のことをふと思い出して、これをブログ復活の機にすべく暑さでたるみきった脳にむち打って何とか完成させました。それにしても早いなあ、時間が経つのは。

で、今回も本文の最後に関連LPの紹介をと思ってあれこれ探してみたが、あまりいいサンプルが見つからなかった。お茶を濁す程度のもので、何もないよりまし、といった程度。申し訳なし。

最後に今月に入って入手したレコードを。1枚はハーウィンのピアノ・シリーズから“Red Onion Rag”(Herwin 402)。以前eBayで見たけど、(私には)高額だったので手を出さなかった。これはシールド未開封で格安だった。もう1枚はアーティ・ショウのデッカ盤、“Did Someone Say A Party?”。いわゆる「ひも付き」というヤツで、イージーリスニングといった趣。これぞジェットストリーム向け。

Lps_aug07

私の好きな「Jazz」 第2回~The Jazz Wizards Vol.1 (Herwin 102)

※8月22日仙台のロックカフェ・エンターにて、「いづみやのSP寄席」が催されるそうです。お近くの方はぜひ!

| | Comments (8) | TrackBack (0)

« July 2007 | Main | September 2007 »