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Nov 07, 2007

近着CDから '07/11

Nov_07

最近入手したCDから。
それぞれ個別に感想はあるけれど、あーだ、こーだと書き連ねる気力がない。まあ一応、申し訳程度に書くけど「あー、これを買ったのか」というくらいの感じで見てください。

ピアノ・レッドはベア・ファミリーのボックスを持っていれば、すべてダブる(はず)。私? はい、ダブってます。ちょっと後悔。ところで、ピアノ・レッドのアナログ盤て、どうしてあーも高いのだろうか。何カ月か前にグルーヴのEPをたまたま見つけて久しぶりに物欲という名の虫が騒ぎ出したけれど、とても手が出せる価格ではなかった。あと、日本ではただ一人、鈴木啓志氏が持っているという同じくグルーヴのLPもebayで$500スタートだったし。まあ、レア度ということなんだろうけど、でもいくらレアとはいっても需要と供給の面から考えると、ピアノ・レッドにそれほど需要があるとは思えんのだが。どうなんでしょう。

ジミー・ホームズを知ったのは、bsrの「2006年ベスト・アルバム」に日暮さんが彼のファースト・アルバムを挙げていたのを見たのがきっかけだった。ベントニアのブルースマンとのことで、試しにと買って聴いてみたところ、なるほど、スキップ・ジェイムズ、ジャック・オーウェンス以後途絶えていたと思っていたベントニア・スタイルがここに命脈を保っていたことを知り、軽い衝撃を受けたのだった。今回のセカンド・アルバムもなかなかのインパクトあり。

エイスのコンピ、ラスティ・ブライアントは省略。では。

Piano Red - Diggin' the Boogie 1950-1956 (Rev-Ola CR Band 28)
Jimmy "Duck" Holmes - Done Got Tired of Tryin' (Broke & Hungry BH13004)
V.A. - R&B on Lakewood Boulevard (Ace CDCHD1165)
Rusty Bryant - 1952-1954 (Classics 5182)

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Comments

国内オークションで八千円くらいで腰抜かしてる場合ではなですナ、うう~む500ドル僕にはまるで異次元の世界だな

(試聴しました)コレがベントニア・スタイルか 独特なチューニングしとりますネ、我が国にも津軽三味線を弾く若者がおるようですが USAにも伝統を重んじる青年が存在しているんだナ、
家庭内でナニか勃発したのでしょうか?
今回はクールに決めておられるようですが・・・・。

Posted by: ドクター | Nov 08, 2007 at 01:27

逆に「え! これをこの値段で出していいの?!」っていうのも
たまにありますね、ヤフオク。おそらく終了間際にドドドッと金額が
ハネ上がって行くんだろうとは思いますが。

クールなどという好意的な言葉を頂戴しましたが、何かおざなりな感じ
というか、ネタ切れ感が漂ってますでしょ。最近マンネリ気味だなあと
自覚しているところであります。

Posted by: ca-Ym | Nov 08, 2007 at 10:06

そう、ハネ上がっていく金額を指くわえて見てるだけ
(あとは ため息あ~ぁ)やっぱりって感じですヨ、

マンネリ?僕等ビギナーには大変なご馳走ですよ
ピアノ・レッドさんのボックスなんて修羅場を
くぐってこられたんですから(失礼)
過去に熱くなられた音源なんかも いまさらなんて
思わず紹介していって欲しいモンです。

Posted by: ドクター | Nov 08, 2007 at 12:40

ドクター殿がビギナー? ご冗談でしょ。私ごときが何を言うことが
ありましょうか。まあ、ピアノ・レッドはベア・ファミリーのボックスを
持っているならRev-Ola盤は買わなくてもいいんじゃないかというくらいの
アドバイスならできますか(苦笑)。

過去に熱くなった音源…。
T・ボーンとか。

Posted by: ca-Ym | Nov 08, 2007 at 23:27

ムっ!T・ボーン?→バビロンせんせ
ゆぅ~ちゅゥぶ→あの中から
1958年のスタッフ・スミスが見られました
(バイオリニストというよりも)
プロボクサー?

Posted by: ドクター | Nov 09, 2007 at 09:47

58年というとヴァーヴ時代ですか。この時代がまたいいんだなぁ。
スタッフ・スミスのライヴというと、ステファン・グラッペリ、
スヴェンド・アスムッセンらと共演した、プレスティッジの
“The Violin Summit”が素晴らしい内容です。

Posted by: ca-Ym | Nov 09, 2007 at 20:58

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