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Jun 25, 2008

蒐集ノート~2008年上半期(2)

Last_night_blues

多作にして駄作なしと言われるライトニンだが、プレスティッジ/ブルースヴィルの諸作はしばしばその出来不出来を指摘されるところではある。しかし。このジャケット、この色合い。見ているだけでうれしい。内容がどうだの、こうだの、そんな些末なことはどうでもいい。DG、RVG刻印。

ドキュメントから届いたニュース・レターによると、何と先月当ブログで取り上げた『Hokum Blues』が再プレスされたらしい。LPを手に入れたからもういらないが、何だ今頃。おせーよ。
アマゾンからトレニアーズ『This Is It!』(Rev-Ola)、それとがちゃこさんのところからは「Yazoo-T」到着!

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Comments

「Yazoo-T」無事にご到着されたようで僕もホっと
しました(L?LL?)
そういった事ぁ お互い詮索無しにしましょう★

あの・・・陛下さまのアップされるジャケは
「カビくさい」のにハタと気付きました!
あ、早まった考えや勘違いはしないで下さい
この「カビくささ」はRCAの「ワイン・ボトル」に
付着した「カビ」なのであります、

年代やレーベルが違うのに なんでしょうネ
この独特に一貫した雰囲気は?
(膨大なる在庫数の成せるワザか)

それでもショボイ中古屋で同じモノ見つけた時ゃ
(アタマにピッコぉ~ん)と電気点いたみたい
って言うか「タコ焼き」に楊枝をプッチュんッ
と差した感じ(あ、コレコレ)この感じ
(もう その話はすな?)了解。

Posted by: ドクター | Jun 25, 2008 at 22:24

カビくさい? 確かに。
RCAのヴィンテージ・シリーズもこの盤も60年代の米盤の持つ
共通した雰囲気はあるかと思います。
もっと言いますと、米国のこの頃(50~60年代)のジャケットは
非常に丁寧なつくりをしていたということが言えるのではないかと。

「同じものを見つけた」っていえば、苦労して手に入れたものが
ヤフオクで500円とか1000円で出てたりするとかなりショック。
あれはホントにキツイ。

カビといえば、また部屋の湿気が気になりだす時期となってまいりました。

Posted by: ca-Ym | Jun 26, 2008 at 10:11


 Blue Noteっぽい
 ジャケットは最高なんですが

  with Sonny Terry

 ゆうだけで
 もぉアキマセンわ
 ぼく

Posted by: がちゃこ | Jun 26, 2008 at 12:02

サニー・テリーがダメだっていうのは、そりゃね、理解はできます。
この盤でも時々神経を逆撫でするかのように、出てきますし(笑)。
私も以前BSRにプレスティッジのブラウニー・マギー&サニー・テリーを
「無味乾燥」なんて書いてしまった手前、そんなに持ち上げることは
できないのですが(苦笑)、しかしサヴォイ、ゴーサム、オールド・タウン、
それからキャピトルあたりの録音はなかなかのものでありますよ。

ま、でもこの盤は本文にも書いてますように、見るレコードであります。

Posted by: ca-Ym | Jun 26, 2008 at 13:11

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