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Jul 23, 2010

近着・3

Una_lil

早くも夏バテ。前回からかなり時間があいたけどLP編です。まずはこの二枚から。どちらも珍しくとも何ともないレコードなんですけどね。だからなのか、二枚とも激安価格。
左はユナ・メイ・カーライルとリル・アームストロングとのカップリング盤。ハーレクインにはもう1枚ユナ・メイのレコードがあって、そちらはサヴァンナ・チャーチルとカップリングされている。こちらはリル・アームストロングとともに二人のジャイヴな面を捉えた編集となっていて(ファッツ・ワーラーのアンド・ヒズ・リズム的味わいと言えばいいか)、小唄系ジャイヴ・ファンには逃すことのできない内容となっている。これは「ジャイヴ33選」へエントリーしたい。CD化されているので気になる方はチェックされたし。
ファイヴ・レッド・キャップスはわざわざレコードを買う必要がないほどCD化されている。このLPも、もう一枚のクレイジー・キャット盤と合わせた2in1のCDが出ている。

Nightingales

ジャズの真髄が50年代ハードバップにあるように、ゴスペルの真髄も50年代のハード・カルテットにある(異論は受け付けません。悪しからず)。センセーショナル・ナイチンゲイルズのピーコック録音が聴けるCDって、今あるのかな。大変貴重な600円。

レコードはゲイラードとかジャイヴものがまだあるけど、一部未着なため、またそのうちやります。
関係ないけど、サヴァンナ・チャーチルの“The Rest Of My Life”は好きな曲で、何度聴いても癒される。本文中で触れた、ハーレクイン盤で聴けます。

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Comments

ジャズの真髄が50年代ハードバップ?
まさか陛下さまのお口からそのような・・・・
異論を受け付けないって事ぁ
若干ご自身にも異論があるような・・・
(んな事気にしてたらブログ書けまっかぃな)ネ?

センセーショナル・ナイチンゲイルズが六百?
ワタクシ一度中古屋で見て手が震えたことあります
(三千で腰抜かすってチト情けないおっさんか)

やはりこの季節、水着姿を想像しての女性ヴォーカルでしたか、
ワタクシそういうスケベ心はないのですが
最近みょぉ~にヴィヴィアン・グリーンに魅かれております(ティンまてん)
って別に謝る事ぁないか。

Posted by: ドクた、 | Jul 24, 2010 at 23:42

そう言うだろうと思っておりました。
最近、ソニー・スティットやグリフィンをよく聴いていたからって
いうのもあるんですが、でもだからと言って20年代や30年代って
こともないような気がするし…。
答としては「今」っていうのが一番カッコイイでしょう。
ま、人それぞれってことで。

ヴィヴィアン・グリーンも小唄系でいいですね。

Posted by: (や) | Jul 25, 2010 at 22:42

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