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Nov 09, 2010

ブルース&ジャズ・ピアノ33撰~Vol.1

最近、セシル・テイラーをよく聴いていると書いたら、京都の篤志家様より日本ライヴ録音の2枚組LPがポンと送られてきました。本当にありがとうございました。早速針を落とさせていただきました。
Looking_aheadで、感想ですが、私が好きセシル・テイラーは
こんなやつです。あと前回エントリーの『Jazz Advance』とか。だからちょっときつかったです(笑)。でもあと3回くらい聴けば、もう少しくらいは好きになるかもしれません。

さて、というわけで、日頃ピアノ好きを公言している私でありますが、今回「ブルース&ジャズ・ピアノ 33撰」なるものをやろうと発作的に思い立ちました。ジャイヴ33撰も頓挫したまま、今度はピアノ33撰というわけで、どうせ最後まで続かないと思いますが、よかったらお付き合いのほど。
そこでまず第一回目は戦前ブルース・ピアノから、中でも数々の名プレイヤーを輩出したテキサスの地、もっと細かく言えば「サンタフェ・グループ」と呼ばれるを一派を代表してアンディ・ボーイを。ボーイといえば、“Hard-Working Man Blues”をはじめとするジョー・プラムのバックを付けたものが何と言ってもファースト・チョイスであろうかと思いますが、取りあえずプラムはちょっと置いておいて、アンディ・ボーイの珍しい(?)単独盤を挙げます。

Andy_boy

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Comments

ブルース&ジャズ・ピアノ 33撰」ですかあ、どのようなアーチストを選出されるのか、楽しみにしています。

Andy Boy、いいですね。
ボクも何枚か持ってたはず、、、週末にでも聴いてみよ。

Posted by: きのした | Nov 10, 2010 at 22:43

戦前からモダンまでと思ってますが、だからといってさすがに
エヴァンスは選外かと。
しばらくは毎度お馴染みのあの人この人といった顔が並ぶはずです。

実は初っぱなからちょっと後悔。
アンディ・ボーイを選ぶんだったら、同じジョー・プラムがらみで
ロブ・クーパーと併せてマグパイの『Texas Seaport』あたりを
取りあげるべきではなかったかと。
ただ、それをやったらマグパイのLPがずらっと並んでしまうような
気もするし…。
やはり、行き当たりばったりに選ぶといけませんね。cat

Posted by: かふぇそ | Nov 11, 2010 at 08:51

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