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Apr 16, 2012

レオン・ラポロのラスト・レコーディング

ニューオリンズ・リズム・キングスはレオン・ラポロとジョージ・ブルーニスという二人の名手を擁していたが、全体としてはどうも今ひとつパッとしないバンドだった。聴きどころとなるのは、やはりジェリー・ロール・モートンが参加したトラックと、そしてもちろん天才レオン・ラポロの個人技で、マイルストーンの2枚組LPを聴くといつも決まってそう思ってしまう。
ラポロは精神を病んで音楽の世界から引退、若くして他界してしまうが、その彼の最後の録音となったのがアルバート・ブルーニスがリーダーを務めるハーフウェイ・ハウス・オーケストラだった。このバンドは彼のジャズ人生のスタートとなったバンドでもあった。

P1000707

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Comments

うはぁ~ ニューオリンズ・リズム・キングスは
あんまし食指が動かないなぁ(ごみン) 
coldsweats01

でもコレは見つけたら買うようにします good

あのsnail 陛下さまが更新されてるのに・・・
紹介ブツ溜まってまんにゃけど
(ゴミみたいのばっかしで収拾がつきません)typhoon

そのうちドヴぁ~っと・・・・ pencil

Posted by: ドクた、 | Apr 19, 2012 at 14:12

NORKはその知名度のわりにあまり聴かれてないんじゃないかと思って
いるのですが、やっぱりねえ。
僕はアーリー・ジャズに関しては、その昔網羅的に聴こうと思って
いろいろ買い漁って聴いたのです(良い悪いは二の次で)。
だから大抵のものは(一応)耳にしているつもり。
つまりそれだけ授業料をタップリ払っているっていうことですsweat02

Posted by: かふぇそ | Apr 19, 2012 at 20:50

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