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Aug 07, 2012

EP盤あれこれ その五

P1000723

セシル・スコット・アンド・ヒズ・ブライト・ボーイズを取り上げるのは実は今回が二度目になるのだけれど、どうせ覚えている人もいないだろうということで。
このバンドは、29年にブルーバードに4曲を残すのみのバンドだが、メンバーにはビル・コールマン、フランキー・ニュートンそしてデッキー・ウェルズと、スキモノが目を剥くメンバーを擁していた。
聴いてまず感じるのはアレンジの緻密さで、特にホーン陣のアンサブルがいい。アレンジャーはピアノのドン・フライだろうか。

仏RCAの「TREASURY OF JAZZ」シリーズは、EP、10インチ、12インチとあるが、どれもJAZZと大書きされた同じデザインで、番号も特に区別がなく、ジャケットを見ただけではそれがEPなのか何なのか判然としない。ちょっと厄介なシリーズと言える。

CECIL SCOTT and his bright boys (RCA)

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Comments

あ、コレは次回書こうかと・・・・・pencil
(もちろん ウソですが)

ですがきのう早寝する前、偶然にも聴いていました
(CDだろ?)
いえ、ヒストリカル盤で2曲のみ
(もっともフロッグとダブってますが) smile

「lawd,lawd」ってけっこう耳に残りますネ ear

Posted by: ドクた、 | Aug 08, 2012 at 05:06

『RARE AND HOT』に入ってますね。
CDだと、ディッキー・ウェルズのクラシックス盤にも。
“Lawd Lawd”はキャブみたいだけど、もちろんキャブが後。
それにしても朝、早すぎ!

Posted by: かふぇそ | Aug 08, 2012 at 08:02

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