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Sep 21, 2012

EP盤あれこれ その七

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いい加減、自分でも飽きてきた。このEP盤シリーズ。いったん、これで一区切りといたします。
最後はスワギーのEPをまとめて何枚か。スワギーのEPは、ほとんどが組み合わされて12インチLP化されているので特にEPを買う必要はないのだけど、なぜか買っていた。

ジミー・バートランドは、彼の名義でリリースされているという事実がスゴイ。ジョニー・ドッズのベストのひとつがこのジミー・バートランズ・ウォッシュボード・ウィザーズではないかと思うがどうだろうか。
パンチ・ミラーは、ハーウィン盤とはダブらない。とは言っても、収録されているのはアルバート・ウィンのガットバケット・ファイヴやジミー・ウェイド名義のもので、要するに別に珍しいものはない。
トーマス・モリスは昔好きで、よく買っていたのだけれど、彼とジョージ・マクレノンのカップリングのLPを見つけたときは飛び上がって喜んだとういう懐かしい思い出が。

JIMMY BERTRAND'S WASHBOARD WIZARDS (Swaggie)
PUNCH MILLER 1928 (Swaggie)
THOMAS MORRIS and his Seven Hot Babies (Swaggie)
THE DIXIELAND JUG BLOWERS Vol.1 (Swaggie)

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Comments

え?僕は全然飽きてませんけど・・・
こうして4枚ならべると可愛いですネぇ
日頃のスワギーとは思えぬジャケ顔の良さ
(みんなイケメンジャケですネ)

あ、いゃ ガットバケット・ファイヴやなんちゃらは
私またもやダブリダブリで仕入れてしまいました smile
トーマス・モリスは困るなぁ
(僕も上半期仕入れて書きますゾ) scissors

「JIMMY BERTRAND'S」ってのぁ知らんかったなぁ
(レッド・ホットまでいきました)
ドッズのベスト?とやかく言えるほどドッズ聴いてませんが
(顔からは想像できない可憐なクラ)
ってよりバンドのバランスがイイっすね
僕ならけっこうヴォリューム上げて聴きたいです。

Posted by: ドクた、 | Sep 22, 2012 at 20:14

ドッズをそれほど聴いてない?
僕なんかクラ奏者の中ではドッズが一番なので一応全部。はい。
バートランドはエイス・オブ・ハーツの『Washboard Rhythm』で。ぜひ。
あ、そういえば2枚持っていたかも。

トーマス・モリスは意外とそれほど面白くないというのがちょっとね(笑)。

Posted by: かふぇそ | Sep 23, 2012 at 10:37

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