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Sep 17, 2013

Django Reinhardt on Vogue (1934-1951)

昨年暮れにサム・クックのRCA時代の8枚組ボックスセットを買ったことは当ブログにも書いたが、今度はジャンゴ・ラインハルトのヴォーグのこれまた8枚組セットをほぼ衝動買い。箱はJSPみたいなペラペラのカバーではなく、しっかりとした重厚感漂うもので、しかも値段もかなりリーズナブル(だから買えたんだけど)。
ジャンゴはかなりの量の録音を残しているが、とりあえずこれぐらい聴いておけばいいんじゃないだろうか。

ヴォーグといえば、ベシェの録音もあった。が、はたしてヴォーグのアルバムを僕は持っていたっけか。持っていないとおかしいのだけど、ちょっと記憶があいまいになっている。


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Comments

イッ!ディスク枚数8?
(大丈夫ッスか 陛下さま)
僕ぁアメリカン・フレンズでもけっこう
満腹感がありますねけど
(修行が足りんか)

ベシェさんはLPでと思うんですが
安いのと高いのと両極端って感じがしますデス。

Posted by: ドクた、 | Sep 18, 2013 at 00:11

僕もそれほどのジャンゴ・ファンではないけれど、なんだかんだで
それなりに持ってるなあ。
しかし8枚組くらいで驚いていたら仏パテの20枚組の『djangologie』なんか
どーすんの。と思ったら、あれま、CD化されてるんですね。同じく20枚組で。
いっそのこと、そっちを買っとけばよかったか。絶対聴かないだろうけど。

ベシェのヴォーグ、きのしたさんが取りあげていたんですね。

Posted by: かふぇそ | Sep 18, 2013 at 10:09

こんばんは。
じ、じつは、山崎さんの記事を見て、ぼくも衝動買いしてしまいました。
確かに、安い!1枚あたり、いくらなん?って感じです。
来週の通勤時に聴く予定、デス。

Posted by: きのした | Sep 19, 2013 at 23:36

安いでしょう。
ただ悔しいことに、僕が買ったときよりも安くなっているのです。
見るたびに安くなっているような…。
僕が買ったときは二千円を切っていなかった。
それが今や千七百円。円高の影響?

ぼちぼち聴いて楽しんでますが、エリントンとのものとかも
久しぶりに聴くといいですね。

ヴォーグのベシェもセットものが出てますが、自重してます。

Posted by: かふぇそ | Sep 20, 2013 at 10:04

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