« シンシアリー・コンテ | Main | 極私的レコード・カタログ~ゴスペル編 その三 »

Sep 10, 2013

極私的レコード・カタログ~ゴスペル編 その二

Truth_1001ルーツの傍系レーベル、TRUTHについてはずいぶん以前に『Guitar Evangelists Vol.1/2』という2枚のレコードについて書いたことがある。で、その際、これらのレコード番号がそれぞれ「1002」「1003」であったことから、当然ながら1001があるに違いない、一体どんなレコードなのか激しく気になるぞ、といったことにまで書き及んだのであったが、その後知っている人はよく知っているサイト、「アメリカン・ミュージック」であっさりと知ることができた。その「アメリカン・ミュージック」によると、TRUTHは3枚のアルバムしかリリースしていない。そして問題のイニシャル・リリースとなる1001番は『Traditional Jazz In Rural Churches』というジャズ・アルバム、いやウソ、ジャズ・バンドがバックについたゴスペル・アルバムであった。
というわけで、タイトルさえわかればこっちのもの。さっそくネットで検索して手に入れることができた。収録アーティストはD.C.ライス師をメインに、サザン・サンクティファイド・シンガーズ、テキサス・ジュビリー・シンガーズ、あと1曲ずつではあるがジョー・レンリー、F.W.マギーといったところが収められている。ルーツ同様、コーティング・ジャケの、とてもいいレコードだった。ついでながら言っておくと、D.C.ライスはハーウィンに単独盤がある。


|

« シンシアリー・コンテ | Main | 極私的レコード・カタログ~ゴスペル編 その三 »

Comments

ふぅ~む、陛下さまでもそーいう地道な調査もされて
零細レーベルの全貌を明らかにされるのか
(それが音源に対するスケ●根性とゆーものダ)
ナルホド

で、ワタシ本日はひっさびさの休みやって
今日はブログを書くゾ
(という意思は十分にあったんですが)
釣りにも山にも写真も撮らず 正午から
(近所で酒場放浪記なんぞやりまして)

とある町の中華屋さんでブタの天ぷらで beer
あとカレーラーメン
(コレが絶品でした)
本日は暑かった、暑い時に食べる辛口カレーラーメン sun noodle
(ワタクシ辛いの苦手)
それでも美味かったのであります
(いったいナニが言いたいのかと言いますと)

ゆぅチゅ~ブで聞くF.W.マギーさんはどこか
暑い日に食するカレーラーメンと合い通じる
かように確信するところでごぜぇます

あ、もちろん夕方には河原町のおっちゃんトコロへ
訪問は致しましたデス
それでは本日も収穫ブツ1枚聴いて寝るかぁ。night

Posted by: ドクた、 | Sep 10, 2013 at 22:19

ドクた殿も「酒場放浪記」観るようになった?
僕もハンチング被って放浪したいと思いながら、
くそ暑い中、メット被って自転車乗り。
9キロに及ぶ勾配のキツい坂道。何度心が折れそうになったことか。
頂上にはダムがありました。
そして帰りの下りで鹿に遭遇。サルでなくてよかった(笑)。

夜はカリプソ聴いて和んでます。

Posted by: かふぇそ | Sep 11, 2013 at 09:27

あ、はいはい 見てます見てます
(トーキョーはやっぱし物価が高そー)

で、陛下もハンチングにピタぁ~としたファッションで?
それはいいとして ひとくち肴を口に入れ
ウムぅッとか言いながら 左手が口もとへいくでしょ?

あの時のしぐさがミョお~に色っぽい
(してはイケない想像してしまいます)
あ、ソレからですネ
あの人刺身食べる時 わさび醤油にしてるでしょ?
僕はわさびと醤油は独立させるべきだと思います

9キロ登ってダム?山上湖の趣き
(いつになく美しい表現ですがナ)
ほて、野生の鹿ってこれまた綺麗なんですよネぇ
サルとの遭遇時はなにか棒を持つと
逃げて行きよる・思います

夏バテもせずお元気そーでなによりです
バディ・テイトっていいッスね。

Posted by: ドクた、 | Sep 11, 2013 at 15:17

あのファッション、実は僕もそっち系の人なんじゃないかと
にらんでます。
わさびは魚につけるのが本当とかって聞いたことがありますが、
どうなんですかね。僕もあまり行儀のいい方じゃないんで。
それにしても、わさびでも辛子でも、けっこう量多めですよね。
でもあれがまた親近感がわくというか。

鹿は3頭、急に横から出てきた。向こうもちょっと驚いてたふうで。
おしりが白かったです。

バディ・テイトは僕も好きです。
スウィング・タイム音源が以前CDで出ていましたが、今も手に入るのかな。

Posted by: かふぇそ | Sep 11, 2013 at 16:43

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67458/58002260

Listed below are links to weblogs that reference 極私的レコード・カタログ~ゴスペル編 その二:

« シンシアリー・コンテ | Main | 極私的レコード・カタログ~ゴスペル編 その三 »