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Sep 11, 2013

極私的レコード・カタログ~ゴスペル編 その三

Herwin206ギター・エヴァンジェリストといえば、ブラインド・ウィリー・ジョンスンとブラインド・ジョー・タガートが双璧であろうか。そして、そこにもう一人加えて三羽ガラスとなれば、知名度はグッと落ちる(と思う)が、エドワード・W・クレイボーンが加わるのではないか。
1926~29年の3年間に30曲あまりの録音を残すほどの人気を誇っていたクレイボーンだが、定評ある国内盤ゴスペル・コンピ『ゴスペル・トレイン・イズ・カミング』のライナーには経歴不明とある。
画像はハーウィン盤『Rural Blues - Sacred Tradition 1927-1930』。クレイボーンのほかにエディ・ヘッド、マザー・マッカラムを収録。クレイボーンの単独LPはブルース・ドキュメントに1枚ある。


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Comments

う~ん、前回の記事から陛下さまのギター・エヴァンジェリスト関連を
見直すとタガートさんのLP画像に心奪われました(ちきしょ~)
カッコいい~という感じが濃厚

エドワード・W・クレイボーンさん・聞いたことない名前やけど
有名人と比較するとやっぱアレですねけど
それほどアレではないと確信しました
(ガナりゃ いいってもんではない)
イントロ・ギターも小さな宝石である

っちゅことでどーせあかんやろとオリンピック関連株を
手放すと(トーキョーかぇッ!?)
アンプ1台分の大損失&4月から8%?

ジーザス様・陛下さま ぼ、僕ぁ・・・crying
ヴぉ・・・ヴぉヴぉヴぉ・ぼぼぼぼ
(今年の夏 僕のアンプから出た音)
怖くなったので電源引き抜きました。

Posted by: ドクた、 | Sep 12, 2013 at 07:58

クレイボーンは素朴さの中にもわずかな旨みがあるという感じでしょうか。
でもCD1枚聴くとちょっとしんどい。
だからこのLPになるというわけです。

タガートはCDを持っていればいいんじゃないかと思いますが。

僕も以前アンプから煙が出たことがあって、あわててコンセントを
引き抜いたことが。
修理に出せば治るんでしょうかね? かえって高くつく?

Posted by: かふぇそ | Sep 12, 2013 at 13:52

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