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Sep 20, 2014

ブルース&ジャズ・ピアノ33撰~Vol.7

Py4416すみません。またまたこのジャケットです。チャーリー・スパンドの単独盤LPというとジョニー・パースのドキュメント・レーベルにも一枚あるが(BD-203)、それは本盤から漏れた曲を集めたもので、スパンドの定番LPというと、やはりフランシス・スミス監修のこのマグパイ盤なのであります。
スパンドは同じくパラマウント所属のブランド・ブレイクとのコンビで絶妙の絡みを聴かせる代表曲“Soon This Morning”をはじめ、20曲以上を同レーベルに残す。大抵ある程度の録音量を持つとワンパターンに陥りやすいものだが、スパンドにはそれがない。ブギよしスローブルースよし、さらには滋味な味わいのヴォーカルもこの人の武器で、すべての曲に何かこう深みがあるんだな。
ちなみにフランシス・スミスはCD時代になって、ヤズーでピアノ・シリーズを監修し、スパンドの単独盤を出している。


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Comments

ハインズさんのマンディデイトでも聴こうかと
思いましたがドキュメントのスパンドさんを
ひっぱりだして・・・・

う~ん!ジョシュ・ホワイトさんの絡みも・・
せやけどやっぱし「HASTINGS STREET」
めちゃカッコええブギですなぁ。

Posted by: ドクた、 | Sep 20, 2014 at 21:00

お!「おれ持ってんねんどぉ!」ってやつですねw
しかし、いつの間に。

僕も久しぶりにスパンド聴きました。
次は誰にするか、早速考えてます。
しかし、いつまで続くことやら。

Posted by: かふぇそ | Sep 21, 2014 at 00:44

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